Archive for 4月, 2010

野良の悪さ

木曜日, 4月 29th, 2010

最近というか以前からだが、近所(?)の猫が我が家の裏や、表の竜の髭の上で糞をしていきます。ペットとしての犬や猫は好きですが、それでも「糞」迷惑。自としてもいろいろと防衛をしたつもりですが、以前は裏側の土の上でしていたものが、表にするようになったので最後の防衛策として「おもちゃのエアーガン」で威嚇という手段をとることを考えていました。
実際につけたらするでしょうね。
猫好きの人からみると、非常識と思うかも知れませんが、その考えは迷惑を被る側の気持ちを無視した自分勝手な考えだと思っています。何かほかに防衛すればという人もいるでしょうが、ではなぜ他人のペットに対して不要な費用と労力を使う必要があるのでしょうかね。

本来飼い主がすべての責任を持つべきだと思います。今の私や子供たちにはその責任を持つことができないと考えているため、子供たちにもペット(犬や猫を)を買うことは許していません。
本当に最後まで責任をとれるようになったならば許すつもりです。
責任は自分や周囲、終焉の地域に至るまですべてと考えています。
最後の手段を使うのは猫自体にでですが、傷つけるまでは考えてはいないのですが、当たれば少しは痛いでしょうね。
何度もいますが使いたくはないけれど、飼い主がいい加減な報いは猫自信が被るしかないのでしょうね。
これもまた人間のエゴでしょうが。

Windowsの悪さが

金曜日, 4月 23rd, 2010

現場で現在使用しているWindows Serverが今リモートで操作できなくなってしまっています。
通常はリモートデスクトップで操作をするのですが、キャッシュやシステムバッファが飽和状態になり必要なシステムが正常に動作しなくなっておりことが症状から予想されたので、リモートから再起動・・・・・の予定が。

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まったく、Windowsの不安定な部分が問題になっていますが、私自身Windowsがそれほど悪いOSだとは思っていませんがね。
ただし、何事も適材適所という言葉があるように、上手に使えばいいものを、過信したり、用途を誤れば最悪の事態にも。
我が家ではWindowsServer2003はアプリケーションサーバとしてのみ動作しています。でも、その動作では問題は特別なく、ましてや連続稼働をさせていないということもあいまったく不満もありません。
ただし、ハードのスペックも低いためウィルスソフトが入っていないので、下手なサイトへのアクセスが厳禁としています。

ともあれUNIXであろうと、Linuxであろうと、Windowsであろうと。用途を誤らないことだと思います。

ましてや中小零細の企業でも個人の自宅でも運用が楽なのはやはりWindowsです。Linuxがたとえ楽になったとはいえ、やはり普通の人が管理するのに入りやすいのはWindowsになってしまうのでしょうね。それは否定できませんね。

TeraTermのログの出力させる方法(備忘録)

土曜日, 4月 17th, 2010

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「メニュー」-「設定(S)」-「その他の設定(D)」
「ログ」の「標準ログファイル名(strftimeフォーマット可)」とあるので以下の形式で指定可能。

&h – ホスト名(今回のフォーマットとは関係ないとのコメントされたWebもあり)

%a – 現在のロケールに基づく短縮された曜日の名前
%A – 現在のロケールに基づく完全な曜日の名前
%b – 現在のロケールに基づく短縮された月の名前
%B – 現在のロケールに基づく完全な月の名前
%c – 現在のロケールに基づく適当な日付と時間の表現
%C – 世紀 (年を 100 で割り、整数に丸めたもの。00 から 99)
%d – 日付を 10 進数で (01 から 31)。
%D – %m/%d/%y と同じ
%e – 月単位の日付を 10 進数で表したもの。日付が 1 桁の場合は、前に空白
     を一つ付けます (‘ 1′ から ’31′)。
%g – 世紀以外は %G と同じ。
%G – ISO 週番号 (%V を参照) に対応する 4 桁の年。これは ISO 週番号が前
     年もしくは次年に属するかによって使用される年が異なる事を除き %Y と
     同じフォーマットと値です。
%h – %bと同じ。
%H – 時間を 24 時間表示の 10 進数で (00 から 23 まで)。
%I – 時間を 12 時間表示の 10 進数で (01 から 12 まで)。
%j – 年間での日付を 10 進数で表現 (001 から 366)。
%m – 月を 10 進数で表現 (01 から 12)。
%M – 分を 10 進数で表現。
%n – 改行文字。
%p – 指定した時間により `am’ または `pm’、または現在のロケールの、それ
     に対応する文字列。
%r – a.m. および p.m. 表記で表した時間。
%R – 24 時間表記で表した時間。
%S – 秒を 10 進数で表現。
%t – タブ文字。
%T – 現在の時間。%H:%M:%S に等しい。
%u – 10 進数表記の曜日。1 から 7 の範囲で表し、1 が月曜日。
%U – 年間で何番目の週であるかを 10 進数で表現。年間で最初の日曜を最初の
     週の最初の日として数えます。
%V – ISO 8601:1988 で規定された現在の年の週番号の 10 進数表現で、01 か
     ら 53 までの範囲となります。1 は最初の週で、その週は現在の年に最低
     4 日はあります。週は月曜日から始まります (指定したタイムスタンプの
     週番号に対応する年を表すには、%G あるいは %g をしてください)。
%W – 現在の年で何番目の週であるかを 10 進数で表現。 年間で最初の月曜を
     最初の週の最初の日として数えます。
%w – 曜日を 10 進数で表現。日曜は 0 になります。
%x – 時間を除いた日付を現在のロケールに基づき表現します。
%X – 日付を除いた時間を現在のロケールに基づき表現します。
%y – 世紀の部分を除いた年を10進数として表現 (00 から 99 までの範囲)。
%Y – 世紀を含む年を 10 進数で表現。
%Z あるいは %z – タイムゾーンまたはその名前または短縮形。
%% – 文字リテラル`%’。

上記の設定方法から以下のように指定して

&h_%Y%m%d%H%M%S.log

TeraTermの設定の保存を行い実行してみると、ちゃんと接続先の名前の付いたログが生成されました。
この設定いつも忘れるのですよね。

リモートで接続する場合には証跡を残すためにも是非設定しておいてくださいね。

外付けHDDは・・・

土曜日, 4月 10th, 2010

よくしてもらっている会社さんから「HDDの電源が入らない」と相談が舞い込みました。
初めは外付けのUSBのHDDかと・・・・それがNAS型のHDDでネットワーク接続のみの機器。RAID0、1に対応されているので、最悪中からHDDを取り出し、データを取り出すことも可能かと思い一安心。電源が入らなければ最悪HDDからデータを取り出してほしいとのことで、容量は1Tだから結構大変かなとも。
提供された情報から事前に製品情報を入手。手ごわくはないけれどもし暗号化の設定をされているとデータの取り出しは無理か?と思いながら。

実物を確認したところ、報告されていたように電源は・・・入る!
電源ランプはしっかり点灯、冷却用FANも動作する。?????

ではネットワークはと思いUTPケーブルを差し込んでみると、製品の前面にある「LINK/ACTランプ」はしっかり転倒開始。でもDHCPサーバはIPのリースをしない。
もしかするととはじめから懸念していた通りに、おそらくIPは固定!
それじゃyどうするかというと、今回の製品に限らずNAS型の製品はおおむねユーティリティが存在します。なのでユーティリティをメーカーサイトからGETしインストール。

ユーティリティで製品が借り認識。借り認識というのはIPの第3オクテットが異なるため正常なアクセスはできない。しかしユーティリティのおかげでHDDに振られているIPがわかったのでPC側のIPを変更したら、何ら問題なく無事にアクセス可能。HDD内部も閲覧可能。

では一体何か問題でアクセス(電源故障と疑わせた)できなかったのか。
現場いないので正確な回答は出せないけれど、もしかしてということはある。
・HDDに接続されているLANケーブルの不良。
・LANケーブルの接続先ネットワーク危機の不良。
※たまにHUBのポートがNGの時もありますからね。
・PC側の問題(多岐にわたるのでこれだと断言できない)
・ネットワーク設定の問題。IPのバッティングなど

その他にもいろいろあるけれどあながち目の前に原因があるかもしれませんね。