Archive for 1月, 2010

InternetExplore

土曜日, 1月 30th, 2010

Windowsを使っている人はもちろん、一部の他のOSを使っている人にも少なからず影響を与えるもの、今のInternetを見るために必要なものとして存在している「ブラウザ」。
そして最近Googleが出した「IMEシステム」と。
PCを使う上でともに必要なツールと言えるでしょうね。
現在私の主たる環境ではOSがWindows7、ブラウザは標準のIE8、でIMEをGooleのIMEを今回導入してみました。
どれほどの実力かはまだ本当に使い出し始めなのでわかりませんけどね。
image

上記イメージはプロパティ画面です。
私は変換のモードがATOK形式が好きなので、MSのIMEでもATOK形式で使っています。
GooleのIMEのインストールはVectorや窓の杜などの紹介記事からリンクしたGoogleのサイト(http://www.google.co.jp/intl/ja/ime/)でダウンロードし、インストールすることができます。
操作感はIMEなので従来の感覚とさしたる差はありませんが、表示される候補は、Gooleらしいと感じます。

迷惑メールドメイン

金曜日, 1月 22nd, 2010

業務でSoftbankの形態を使っていますが、その携帯あてに元も届くドメインが「@mbok.jp(モバオク)」のドメインから(詐称かもしれませんが)。
まったく本当のユーザか、詐称(詐欺)ユーザかわかりませんが、いつも「ルイズからのお知らせよっ!」とか「RE:例のお仕事です」とかこれ以外にもあるけれど、本当に迷惑極まりないドメインと送信者です。で、その中に必ずある問い合わせのドメインが「@mindan-osaka.cn(174.120.188.2)」というドメインです。
どちらも迷惑でメールなので相手にはしませんが、総当たりで作られるメールなので本当に迷惑ですよね。
SoftBankとして、このドメイン(モバオクに登録していないのでモバオクから私のアドレスが漏れることはありませんが)からのメールは迷惑です。
通常のメールアドレスへきているのならば、ヘッダー情報である程度の情報はつかめるのですが、携帯宛だと携帯のキャリア内でしか詳細な情報がつかめないので。
ともかく他の方もくれぐれもこのようなメールへの対応はされないことをお勧めします。

それと昔話ですが、同じ仕事仲間のところへ架空請求の電話が入り、先方の話しの内容を周囲で確認しながら対応したことがありました。その際におもしろかったのは都内の小学校の住所を先方が伝えてきたということです。
すぐに地図のソフトを起動して住所から小学校であることも含め先方へ伝えたところ、他の住所を次々に。でその場所をことごと地図で検索し該当するものがないことを伝え、みんなで暇つぶしをしたことがありました。
どんなに上手に先方が話してきても、こちらが落ち着いて対応すれば大丈夫です。それにたとえ弁護士をというような脅しをメールに書いてきたとしても、携帯電話などのキャリアは裁判所や警察などからの要請(法的手続きを取って)出ない限り個人情報は公開しないことになっているはずです。たとえ正規の役所(市役所や区役所、県庁あたりからでも)からでも開示しないことになっていると思いました。(過去キャリアにいたときの経験から)
ですので、身に覚えのないメールには絶対応答してはいけません。
すべて削除しましょう。

Shellで過去日付の計算

木曜日, 1月 21st, 2010

業務で必要になり、指定日を基準日として指定日数だけさかのぼった日付を求める必要が出てきたので、ネットで何かないかと探してみましたが、自分が求めているのそのものはやはりなく、しかし大変参考になる資料を見つけることが出来たので、その方の資料をもとに作成してみました。
参考URL

「HODADE SYSTEM」

http://hodade.adam.ne.jp/top_pc.html

「noocyte のプログラミング研究室」

http://www5d.biglobe.ne.jp/~noocyte/index.html

お二方の情報に感謝です。

もともと「ユリウス歴(ユリウス日)」なるもの自体は何となく知っていましたが、どちらかというと自分でそこまで計算する必要もなく、各言語で提供されているものを利用していました。
しかし今回のように、OSでもそれほど多くのものを提供されているわけでもなく、また利用できる言語やプログラムに業務上の制限があるため、なんとかならないかと試行錯誤。悩むこと2日間。
ネットで探すと「おしい」内容が見つかったので参考に自作(?)してみました。
試用したのはUNIXにもある「bc」という機能です。
初めはShellの中で「expr」命令でなんとかやってみようかと思ったのですが、やはりそこは無理があったようです。そこで「bc」でチャレンジ!
(ソースが後日公開します)
一日かけて無事作成成功(?)ただし試しに「4000000日前の日付」なんて無謀なことをしたら、やはり予想通り帰ってきた値は意味不明なものでした。ただし自分が求めている範囲の答えは正確に求められるので、自分の中では苦心の作というところでしょうか。
ともかく無事に作成でいて何よりです。

やっとできました。

月曜日, 1月 18th, 2010

仕事の関係でShellで曜日の算出ができないか試行錯誤でやっとのことできました。Shellのことがよくわかる方ならば「朝飯前」なのかも知れませんが、実質Shellでいろいろと組み始めてまだ半年の私としては難解な問題ばかりですね。
こんかい参考にしたのは「Perl」で作られていたものです。

仕事の環境上Perlのプログラムを作成して搭載することが許されないため、かつそもそもPerl自体をよく知らないため、なんとかShellでできないものかと思い、他の方の文献なども参考にいろいろとチャレンジしてみました。

「Zellerの公式]というものを見つけ、かつそこにPerlのプログラムが乗っているので、その方式を1Stepづつ確認しながらShellに移植しました。
今回の環境はSolarisV10の環境なのですが、以下の記載で出来上がりです。

作成時の理論としては、Shellで計算を実行しても、小数点以下は切り捨てになるということを逆手にとって
(年+(年/4)-(年/100)+(年/400)+((13X月+8)/5)+日)/7
この計算結果のあまりが曜日の数字となるそうです。
ですので、7で割る前の値から「結果X7」を引いた値が余りとなります。

始めたShellでなんとか曜日を出せないものかと、Calコマンドやそのほかの日付関係を操作できるコマンドなどを探り、なんとかしようと思いましたが、結果どうしても曜日、それも指定日の曜日を求めるようなものができませんでした。しかしこの「Zellerの公式」を見つけると、検証ともども1Hほどで完成したのは、この年寄りの私でもうれしかったですね。
きっと今回のことも含めまだどこかにモノづくりの楽しさを覚えているのかもしれません。
ソースは後日データででも上げようかと思いますが、他の方のもっとよい方法もあるかと思いますので、そっちらもご参考下さい。

WindowsとLinuxを合わせて(cifs)

土曜日, 1月 9th, 2010

仲間との共同で領しているLinuxサーバを諸事情で機種変更し、そのため基本となるディスクの容量が以前より減少。
そのことは特別問題ではないけれど、格納されたファイルのウイルスチェックや容量の拡大が難しいため何か方法がないかと模索していたところ、ひょんなことから「cifs」という機能(サービス)を利用してWindowsの共有フォルダをマウントできるということを知りました。
そこでLinuxの共有DirectoryをWindows側に置くことにより、格納されているデータをWindowsのウイルスソフトでチェックすることにしました。共有完了までは以下の手順です。

1.Windowsの共有フォルダを作成します。(既存のフォルダでも可)

2.共有フォルダのアクセス権を設定して、MicrosoftNetworkでもアクセスできるようにする。
※共有フォルダをアクセスする際にIDとパスワードを設定しなくとも問題は無いと思いますが、私は念のために設定
例) ID:User パスワード:User-ps

3.可能ならば他のPCから共有したフォルダがアクセスできるか確認をする。

4.Linuxにログイン(GUIでもターミナルでも可)する。今回の設定はGUIで行っていないので、私はSSHで鍵認証方式によりログインです。

5.今回「cifs」を使ってWindowsの共有フォルダ(Windowsの場合にはDirectoryを表現するのではなくフォルダになります)をLinuxでマウントします。

6.Linux側に「cifs」がインストールされていなければならないのでインストールします。
# yum –y install samba-client

7.Windowsの共有フォルダをマウントするために、空のDirectoryを作成します。
# mkdir sample-dir

8.手動で一時的にマウントし、利用できるか確認します。
# mount –t cifs //アクセス先PCの名前またはIPアドレス/共有フォルダ名 sample-dir
または
# mount –t cifs //アクセス先PCの名前またはIPアドレス/共有フォルダ名 sample-dir –o username=Windowsuser
Password:User-ps
※マウントする先は単純な階層のDirectoryではなく、多階層の先のDirectoryでも可
今回私は友人とのデータ共有を兼ねているので、「/home」下にマウントポイントを作成しました。

9.マウントの確認
# mount
//アクセス先PCの名前またはIPアドレス/共有フォルダ名 /sample-dir type cifs (rw,mand)
上記のような感じで(各環境により多少状況が異なるので)表示されたならば、マウントはまず完了です。
また、ひとまず「root」でマウント先をアクセスし、新規作成、更新、削除が可能か確認します。可能であれば設定もOKです。

10.各自のホームDirectory空もアクセスできるように設定
マウントはできてもそのままでは利用者がいちいちマウントポイントへ移動する必要があるので、マウントポイントを各ユーザのホームDirectoryにシンボリンクリンクを作成しそのままアクセスできるように設定します。
# cd /home/ユーザDirectory
# ln -s /sample-dir シンボリックリンク名
# cd シンボリックリンク名
# ls -l
作成したシンボリンクリンクへ移動し、Directoryの中が表示されるか確認します。
ここで注意が必要なのは、作業を「root」で行っている場合、何も問題なく作業が進むかも知れません。しかし、実施のユーザアカウントでログインした場合、アクセスできないかもしれません。その場合にはシンボリックリンク先のDirectoryのpermissionなどを確認してみてください。案外と簡単ではありますが、その部分でひっかかり先へ進めないことも多いですので。
※確認方法として、シンボリックリンクを作成したDirectoryのユーザにスイッチしてアクセスしてみることをお勧めします。

11.自動マウントすることを考慮
このままだと、Linuxを再起動すると、せっかくまうのした共有フォルダが再起動のたびに解除されてしますので、自動でマウントするように設定します。各ユーザのホームディレクトリに作成したシンボリックリンクは削除されないのでそのまま。

12.設定(fstab)
元の「fstab」を保存
# cp –p /etc/fstab /etc/fstab.org
「fstab」の編集
# vi /etc/fstab
/dev/VolGroup00/LogVol00 /                       ext3    defaults        1 1
LABEL=/boot             /boot                   ext3    defaults        1 2
tmpfs                   /dev/shm                tmpfs   defaults        0 0
devpts                  /dev/pts                devpts  gid=5,mode=620  0 0
sysfs                   /sys                    sysfs   defaults        0 0
proc                    /proc                   proc    defaults        0 0
/dev/VolGroup00/LogVol01 swap                    swap    defaults        0 0
//アクセス先PCの名前またはIPアドレス/共有フォルダ名 sample-dir cifs username=User,password=User-ps,uid=*1,gid=*2,file_mode=0777,dir_mode=0777 0 0

赤い部分が今回追加した部分です。
※1:マウントポイントのオーナーID
※2:マウントポイントのオーバーグループ
file_mode:マウントポイント内のファイルに設定するpermission
dir_mode:マウントポイント内のDirectoryに設定されるpermission

13.Linuxの再起動
「fstab」の設定が完了したならば、LinuxOSの再起動を行い、設定したマウントポイントへ正常にアクセスできるか確認します。
再起動は「shutdown –r now」または「reboot -n」で再起動

14.確認
設定後の最終確認ですので、ログインは一般ユーザでおこないましょう。シンボリックリンク先にアクセスし、ファイルの作成、Directoryの作成、ファイルの削除、変更などができれば完了です。

15.その他
今回Linuxにマウントした共有フォルダは最初に書いたようにWindowsの共有フォルダです。したがってWindowsからはLinuxにわざわざログインして、マウントした先でデータ操作をする必要もなく、普通にWindowsのマイネットワークからアクセスし、操作できるので通常はこちらから操作となります。その際にはどちらで操作しても共有フォルダの内容はリアルに変更されるので操作する際には注意ですね。

簡単なチェックは完了

木曜日, 1月 7th, 2010

この数日というか、年明けから「ガンプラー」が騒がれています。

自分のサイトも不安なので、FTPでローカルにまずダウンロード。その後チェックと簡単ではありますがチェックを実施しました。
人気もないし、さしたる内容も無いので改ざんされる心配はない(?)化とは思いますが、何かと「転ばぬ先の杖」ということわざもありますので、なにはともあれ最低限の確認ぐらいはしておかないとと思いましたので。

メモリーが

火曜日, 1月 5th, 2010

昨年一度あった購入メモリーの認識異常。今回も同型のPC(BIOSTAR社製MB搭載モデル)でまたまたおかしな認識が発生しましたので、笑い話として!

購入は昨年末の30日。購入場所は秋葉原のショップ。
購入メモリーをノンブランドにするか、どこかのブランドにするか迷ったあげく、相性補償をつけてノンブランドにしました。
自宅に帰宅後、すぐに現在刺さっているメモリーと交換!作業はいたって簡単ですので、数分で完了。
さてPCを起動して認識具合を・・・・BIOS上では->2Gで認識。 フーよかったとひとまず安どの表情で次へ・・・

OSを起動して、コントロールパネルのシステムで認識具合を・・・・・(+o+) 4G?

そうなのです。Windows上で認識している容量が、本来の容量の2倍である4Gになっているのです。
前回は再起動のたびにまたBIOSでも認識がおかしく、結局購入店でテスト後差額を払い別のメーカーブランドに変更しました。
その時も相性補償をたまたまつけていたので実差額のみで変更完了!
今回は再起動しても、いつ確認してもBIOSでは2G、OSでは4Gで落ち着いてしまっています。
ちなみにOSはWindowsServer2008DatacenterEditionです。
認識が物理容量以上で安定しているので、今回は交換せずに様子を見ることにしました。
でも、このMBとメモリーの相性は本当に悪いようですね。