Archive for 11月, 2009

スタートメニュー

日曜日, 11月 29th, 2009

WindowsVISTAでもなかなか見つけられなかった「スタートメニュー」の場所がVISTAと同じであることが確認できましたので報告します。VISTAでもスタートメニュー(共有)と個別の場所。

XPまでは「Documents and Setting」に各メニューがあったのは知ってのこと。VISTAではこのフォルダは存在、Windows7でも存在。しかしメニューや「LocalSeting」や「ApplicationData」などは別の場所に移動。
WindowsVISTAでもWindows7でも同様に以下のフォルダにスタートメニューが存在
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C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu < ------ スタートメニュー(共有)

C:\Users\{user_name}\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu < ---- スタートメニュー(個別)

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通常の設定では上のイメージのようになっています。見てわかるように「ProgramData」というフォルダは見えません。システム用として初期値としては「非表示」となっています。
また「C:\Users\」という記述は「ユーザー」と同じですが、やはり「ユーザー」というフォルダを開き、自分のアカウントのフォルダを開いても「AppData」というフォルダは存在しません。

両フォルダとも隠しフォルダということです。

もし中身を見たい(スタートメニューですので、いつも見ているとは思いますが)のならば、上記パスをコピーしてアドレスに入れてみてください。共有の方は見えると思います。個別の場合には「{user_name}」にアカウント名を入れてもらえれば見えると思います。

ではなぜ私がこんな記述をするかというと、XP時代からメニューの整理をすることが多く、VISTAのときもおこないました。7でもそろそろメニューが混在してきたので整理をと思ったのですが、いつもパスが見つかりにくいもので、自分の備忘録とでもいいましょうか、忘れないためということですね。

UAC(ユーザーアクセス制御)の不可解な動き

日曜日, 11月 29th, 2009

WindowsVISTAではとてもうるさかったUAC(ユーザーアクセス制御)。Windows7では多少なりとも制御し、表示を抑制できるかと思ったのですが、なぜか私の環境では「秀丸エディタ」について、このメッセージが表示されいわゆる「うざい」状態になってしまっています。少々乱暴な表現ですが、なぜかメッセージが出てきます。

秀丸エディタの実行プログラムのプロパティは以下のように表示されます。

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VISTAまでの時代ではあまり気にしなかったというより、秀丸でUACによるメッセージが表示されることはなかったからです。

設定としてはどこをどう直せばいいのかというこはまだ分かっていはいませんが、ぼちぼちと調べるしかないでしょうね。

挙動の見えぬ「WindowsXP MODE」

土曜日, 11月 28th, 2009

Windows7をインストールし利用を開始して1週間以上。やっと本格利用を開始したぐらいですので機能の解析や問題点を確認しながらなのでXP、VISTA、7と異なるインターフェース、操作へも違和感を感じるところと、そうでないところ。なかなか難しい判断であり、OSへの評価は分かれるところでしょうか。

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この画像はWindows7のコントロールパネル。

 

 

 

 

 

VISTAのコントロールパネルに酷似しているけれど、VISTAではあった「クラシックモード」はなくなり(?)、アイコンの大小で見え方が変わりますね。

操作面はやはり各カテゴリに含まれる内容を理解しておく必要もあるようですね。

今回のOSの変更で顕著なのは、VISTAではよく表示されていた、セキュリティと権限に関するダイヤログですね。先日の書き込みでも書きましたが、Windows7にも同様の機能は備わっています。ただし、レベルの変更ができるために、ほとんど出さないからいろいろと出してくるまでの間で設定できる項目となりました。

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現在は標準の設定ですが、場合によってはレベルを下げて活用するほうがいいかもしれませんね。

 

 

 

 

この画面は「コントロールパネル」の「システムとセキュリティ」の「ユーザアカウント聖書設定の変更」で表示される画面です。

XPに比べ項目の配置深さ、VISTAに比べカテゴリの変更や操作面、設定項目のも直しをしたっけかの配置かとは思いますが、さてどうでしょうか。

Buletooth接続までのまとめ

金曜日, 11月 27th, 2009

いろいろ書いてきましたが、Buletoothのイヤホンマイクが接続できるまでの経緯を書き留めます。

1.Windows7のインストール。これはクリーンインストールを実施しました。WindowsVISTA、XPが入ったDiskもあったのですが、下手に過去の設定に引きずられてまともに動かなくなることを避けたかったので。

2.Bultoothのレシーバを認識させる。Windows7標準のドライバでレシーバを初期認識させました。認識具合にには特に問題は無いように見えましたね。ちなみにレシーバのメーカは「PCI」でモデルはBT-MicroEDR1X」というモデルです。

3.イヤホンマイクを認識。これもWindows標準ドライバで初期認識。

4.設定し、デバイスとしては認識するが、音は聞こえない。

5.デバイスを消しては認識させの繰返しをおこなう。

6.レシーバーを疑っていなかったが、たまたまメーカのホームページへ行ったついでにWindows7用のドライバがあるか確認。Windows7用のドライバがあったのでダウンロードし、ドライバの再設定(インストール)を実施。

7.レシーバのドライバが本来のものになったようで、各buletoothデバイスの認識具合に変化。VISTAやXP時代の設定画面になりました。そこで設定後に捜査すると、今度は音が聞こえるようになっていました。

 

今回の件、どちらかといえば偶然の組み合わせで動作させることができるようになりましたが、そこまでに至る道のりはやはり遠い!

慣れていると思っている私でさえ時間がかかりました。さてWindows7の世間への受け入れ具合はどのようになるでしょうか。

Buletooth機器は無事接続

水曜日, 11月 25th, 2009

Windows7とBuletooth機器の接続が設定により完了できました。
方法と言いますが、設定として、デフォルトの再生機器とするかというWindowsからの問い合わせに対し、既定の再生機器に設定をしたら無事音も出るように。

でもWindowsVISTAまでは認証用のキーを入れる必要があったのに、Windows7では入れる画面が表示されるスルーされてしまいました。そのため接続できないのかと思いこんでいましたけれど。

これで無事にWindows7とBuffalo社のBSHSBE04は接続完了です。

でもワンセグのアダプターはドライバが出ない(?)のでまだ利用できませんね。いつ頃出るのかな?

Windows7とBSHSBE04

水曜日, 11月 25th, 2009

以前にも書きましたが、Windows7を本格活用開始し、BUFFALO社製のBSHSBE04というイヤホンマイクを使用しようと設定を繰り返しているのですが、結局いまだ利用できず。ドライバはWindows標準のものを利用するようですが(バッファロー・コクヨのサイトではそのように記載あり)未だ音が出ない状態です。

ただしPCのいは標準でBluetoothのデバイスはついていませんから、後付け(USB)のレシーバーをつけています。
どちらも後付けということで、はPC側のドライバーはということでPCIから該当のドライバをダウンロード!今、その設定を進行中です。

ここで余談ですが、私だけなのかもそれませんが、Windows7で何かをインストールしようとすると、途中でやたらと遅い時期があります。

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参考までにこれはBuletoothのドライバインストール時に、何やら考え込んでいる時の画面です。
他の処理の時も同じように、ステータスが表示された画面でしばらく瞑想に入ります。ステータスバーが動き出すとさっと終わるのですが。
これもまた「なぜ?」と思う症状です。

もし、ど、レシーバー側のドライバの変更で接続できれば、ラッキー?かもしれません。(本来それではいけないのですがね)
OS標準のドライバで動くものと動かないもの。一体どこが境界線なのでしょうか。
MSが提供しているものはあくまで標準(?)なのでしょうか。
皆目見当もつきませんね。新しくなるたびにOSの動作そのものが。

Windows7でWindowsXP Mode

月曜日, 11月 23rd, 2009

Windows7には「WindowsXP Mode」という機能が提供されているのは以前書いたお思いますが、互換モードと言いながらも結局はVirtualPCで環境を作ったといことです。

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これが現在「WindowsXP Mode」を起動したときに表示されている画面で、画面上部にしっかと「VirtualPC」とあります。

だからどうしたといわれるかも知れませんけれどね。

環境そろいぶみ

月曜日, 11月 23rd, 2009

Windows環境がいよいよそろいました。VirtualPCでの環境ではありますが。Windows7でのVirtualPCではVer.2007ということですが。

MS-DOS6.2の環境、Windows3.1、Windows98SE、WindowsXP。ここでなぜかWindows2000が無いのですが、特別確保する必要もないかと。

各環境で必要な最低メモリとしては

MS-DOS=32MB(これだけあれば十分)
Windows3.1=32MB(OSとしてはMS-DOSなので変わりませんね)
Windows95=128MB(64MBでもいいですが)
Windows98=128MB(256までが利用可能な容量か?)
WindowsNT4.0=??この環境ももう一度作ってみようかと。
Windows2000=256MB(512MBが最適かと)
WindowsXP=512MB(最大2GB、設定次第では3GB)
WindowsVISTA=2GB(4GBあれば楽ですね)
Windows7=???

ちなみにサーバの場合は

Windows2000Server=最低32MBで動作させた経験あり、でも2Gぐらいほしいですね。
Windows2003Server=2GB程度から、最大は・・・・・
WindowsServer2008=ご確認を!

各OSでの必要なメモリは利用環境により、相当異なりますね。過去Windows95時代に128MBを搭載し、最大256MBまで搭載してみたPCでベンチマークテストを行って、周囲の人たちと競争してみました。その競争は楽しかったですけどね。

今後PCとOSに必要な環境は異なりますからね。

各パーツに必要な費用も過去に比べれば格段に安くなっています。私がPCを触り始めたころは1GBのATAのHDDは確か1万から2万までの間でした。でも今は1TBがその程度。実に1000倍の容量です。でも結局PCがコンピュータから家電に変わったこともあり、どのように使うのかは各ユーザ任せであることは確かですね。

パソコンを使う人がすべてがわかる必要もないことではありますが。

XPではmscondigWindows7では「システム構成」

日曜日, 11月 22nd, 2009

WindowsXPでよくStartUPで起動するモジュールを調べるときに使っていたコマンド「msconfig」がVISTA以降異なる名称で標準提供されていたことを思い出して今調べてみたら、WindowsXPでは「mscondig」と「ファイル名を指定して実行」に入力してEnter!で起動。
ではVISTAでは、実は今VISTAの環境はすぐに起動できない状況なのでこの件については追って追記します。
Windowsのサーバ系では2003はXPと同様にメニューにはなくコマンドから起動。でも2008ではメニューにあり!Windows7にも管理メニューに「システム構成」として存在!細かな差が少しずつ表れこれがユーザの利便性にも影響があるのかと思うとすこしぞっとしますね。

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これはWindows7での画面です!基本はすべて一緒の項目ですね。

サービスの提供の難しさ

日曜日, 11月 22nd, 2009

 現在各自でのサービスを提供し展開を図っています。私はまだ会社へ属し活動を継続、仲間はそれぞれの得意分野を生かし活動を続けています。

しかし今月末で仲間の一人の作業契約も終了し現在彼自身にあった作業を模索中。この厳しい情勢の中、やはりフリーであることが足かせとなっているのか、はたまた年齢のせいなのかはわかりませんが、簡単には見つからない状況だと聞いています。

私は個人の場も、この場でも甘い政治的な発言を含め、世を憂うような発言は避けるべきだと思っています。なので今この場でもそう結う発言は避けようと思っています。本当は愚痴ぐらい書きたいところですが。

昨晩から今日にかけて友人とWebサービスの設定で作業をしてきました。なかなかサーバの設定が思うようにならない状況ですが、でネット上の様々な方の情報を拝見し活用させていただきながらなんとか作業を完了。ここにきて自分の知識の中途半端さ加減がよくわかります。
自分の得意はどちらかというとWindowsで数が、そのWindowsだって大規模な環境は構築したことはありません。せいぜい200人規模の環境程度。それもドメインを使用していない環境で。
最近(この1年)はUNIX(Solaris V10)ですが、こちらもサーバの設定ではなく、システムの運用に関連した作業。友人とおこなっている作業ではLinuxが主ですが、これも構築ではなく運用系。島の自分の知識レベルではしゃべる、提案する、調べるなどの行動がせいぜいかもしれませんね。

それでも、何かの役に立てればと思い、なぜか毎日パソコンの前に座ってしまします。いい加減このような習慣はやめるべきなのでしょうね。
家族のためにも、そして自分のためにも。