Archive for the ‘Solaris’ Category
過去備忘録「VirtulaPCへの実装(Solaris)2」
日曜日, 10月 25th, 2009この記事は昨年に一度記載した内容です。サイトを再構築した時にデータは残していたのですが、結果としてサイトからは消滅してしまった内容です。自分用として再記載しました。
——— 2009/09/19 ————————————————
VirtualPC上にSolaris10をインストールすることができましたが・・・
ネットワークがちゃんと設定されていないせいか、インターネットへの接続ができませんね。
現在以下の状況を確認中!
ifocnifigでネットワークの値を確認!
Pingはとおる。でもnslookupは反応なし。resolvファイルがない?
このファイルは作るしかないですね。ということで作成完了!
本来VirtulaPCなのでDHCPでの設定がいいのですが、SolarisでDHCPは・・・・ひとまずDHCPの設定は成功です。
DHCPの設定もうまくはいきました。細かな設定はまだまだですが、これから詳細な設定を報告できればと思います。
まず設定完了時に、画面の設定がうまくいっていない問題に関しては、コマンドの入力できる画面に一時的でもログインします。それは通常のログイン画面が崩れてはいますがなんとか「コマンドログイン」の項目を選択できるので、なんとか起動します。
起動後は「kdmconfig」というコマンドで画面の設定を変更します。画面はできるだけ初期の解像度を低くして、ともかくGUI画面の表示か可能なようにすることが肝心ですね。
私の場合には、他の方の情報を参考にさせていただき設定を行いました。
画面の解像度を下げることによりGUIでの表示が可能になるのではないかという思いはCentOS5の時にも感じていました。
Solarisで成功したので、今までVirtualPCでは成功していないCentOS5でのチャレンジも試みてみようと思います。
画面の設定は以下の手順です。
Windowsでいうコマンドプロンプト画面に近いCUIの画面で「root」権限でログインします。
ログイン後「kdmconfig」とコマンドを入力します。
実際に入力後の動作がGUI上で入力するときと、ログインをCUIで行う場合、OKとして使うキーが異なりますのでご注意ください。
GUIでログイン後に「端エミュレータ」で起動すると、最初は「F2」なのですが、その後は「ESC+2」が同じ動作となります。
しかし、CUIでログインした場合、すべて「F2」となるのです。ここがキーかも!
「Configure Devices」で
[X] Change Video Device/Monitor
を選び「F2」で確定!
その後私の場合には「XF86-S3 S3 Inc. 86c764/765 [Trio32/64/64V+]」を選択します。その後「F2」で確定!
ここで1つのポイント。「Moniter Types」を選択する画面になるのですが、はじめから高解像度のモニターを選んでもエラーになるようですので、1階は低解像度のモニターを選んで、かつその後のモニターサイズもそれなりの小さなものを選択し「Resolution/Colors/Refresh Rate」こちらも最初は低め(256Colorぐらい)ですべてを確定し、最後に「No change needed – Test/Save and Exit」を選択し、テストを実行します。
このテストで表示することができればOKです。
その後は再度設定に戻り、解像度やモニターに種類を本来の設定に変更し再度テストと保存を行えば完了しました。
テストで失敗すると設定が保存されないまたは解像度やモニターの情報が正常に保存されないようです。私も2ステップで変更して、作業が完了しました。
イヤーこの設定はGUIでSolarisを設定することがなかったので本当に苦労しました。
情報をご記載していただいた方に「感謝」です。
